佐藤圭司「桜にゑびす」が始まりました

6月3日(月)より佐藤圭司写真展「桜にゑびす」が始まりました。

今回の作品は、3月に亡くなられた須田一政さんへのオマージュです。

佐藤圭司の作品といえば東京のストリート、バンコク、そして北海道の雪景色というのが三大テーマですが、今回は違った一面をご覧いただける作品となっています。

会期は6月16日(日)19時までとなっています。会期中無休です。

また作者の在廊状況はFacebookに告知される予定です。

https://www.facebook.com/events/661014604343367/?active_tab=discussion

是非会場に足を運んで頂ければと思います。

坂本謙一『瞬き』展示終了

あっという間に最終日を迎え、Redメンバーとして幾度目かの展示を終えました。

今回は、準備に時間を取ることが出来ず、DMやお知らせが不十分なままの開催でしたが、お陰様で朝日新聞にも掲載頂いたり、見て頂いた方々から好評頂いたりと、とても嬉しい内容となりました。

感謝!感謝です!ありがとうございました!

 

次回は、7月29日より始まるギャラリー4周年のグループ展になります。

(3週に渡って開催するため、どの週になるかはまだ分かりませんが、、、)

この『瞬き』シリーズとは少し違った写真になるかもしれませんが、ぜひ御高覧ください。

 

それでは、また会いましょう!

 

高橋和孝「こだまの領域」

早いものであっという間に最終日になりました。

週末のみの在廊となりましたが、そうわんさとお客さんが訪れるわけではありません(泣)。

でも、せっかく足を運んでくれたお客さんには心ゆくまで見ていただきたい。

合わなければすぐに立ち去ったっていいし、気になれば細部まで凝視しても良いわけです。

時として、作家の存在は邪魔になるのかなとも。

なんとか大魔王のように、気ままに作者を呼んでもらって用がなくなればさっと消えるとか(笑)

 

RED Photo Galleryのある二階にはエレベーターが止まらないのですが、

どうかお気軽にお立ち寄りくだされば幸いです。

 

Karuizawa x Yamanashi“Time Slip2”

この度、RED Photo Galleryではオリジナルラベルのプライベートボトルウイスキーを作りました。

伝説的な軽井沢蒸留所と短命の山梨蒸留所からのモルトを含むこのウイスキーは、1970年代初頭にブレンドされ、北海道北部の寒い地域にある忘れられた倉庫の中のボトルの中でその生涯を過ごしました。北海道の冷たい倉庫の中で70年代からグラスの中で眠っていました。
奇跡的にその倉庫から発見され、東京に移送して80年初頭の軽井沢ウイスキーが直前まで入っていたシェリー樽に移され、さらに3年4ヶ月間再熟成されました。
RED Photo Galleryの3周年を記念して、 2018年9月にボトリングし、13人のギャラリーメンバーの写真と瀬戸正人さんと須田一政さんの写真を起用して15種類のラベルとなりました。日本の写真と日本のウイスキーの素晴らしい組み合わせで限定202本。
この記念のプライベートボトルは非売品です。
Red Photo Galleryは、Place M(www.placem.com)と、このプロジェクトを手伝ってくれたStefan Van Eycken(Nonjatta)に感謝いたします。

This whisky, containing malt from the legendary Karuizawa distillery and the short-lived Yamanashi distillery, was blended in the early 1970s and spent the rest of its life in glass, slumbering in a forgotten warehouse in the cold north of Hokkaido. After a serendipitous discovery, this fantastic find was moved to Tokyo, and reinvigorated for 3 years and 4 months in a freshly disgorged Karuizawa sherry butt from the early 80s. Bottled in September 2018, in association with the 3rd anniversary of the Red Photo Gallery in Tokyo, it comes in 15 different label editions, featuring the photography of 13 members of the gallery, and Masato Seto and Issei Suda. A wonderful pairing indeed of Japanese photography and Japanese whisky.
This commemorative, private bottling is not for sale.
The Red Photo Gallery would like to thank Place M (www.placem.com) and Stefan Van Eycken (Nonjatta) for their help with this project.

 

佐藤圭司写真展「C U B A」

 

お蔭さまで、佐藤圭司写真展『C U B A』は会期を無事終了致しました。本展示にて、2018年のRED Photo Galleryの展示はすべて終了となります。

ご来場くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。また、年末の折、ご来場できず気に掛けて頂いた方々にもお礼申し上げます。

本展示は、2018年の夏、ハバナ、バラデロを旅した時に撮影したものです。

キューバは社会主義の国なので、「すべての人が平等」というのが根底にあるので、物品や食べ物にバラエティがありません。どのレストランでも同じような食べ物を提供します。しかし、近年一部経済開放がされたため、外国からの物資も入っています。これらの多くは海外からの観光客に提供されますが、一部裕福層も恩恵に与っているようです。一般の市民の月収は3500円程度と言われていますが、外国人相手の商売をしている人は10万円くらい稼ぐ人もいるそうです。

キューバで思い出に残る味は人民ロンとコーヒー、フローズンダイキリです。
「ロン」とはラム酒のことで、有名なハバナクラブはほとんど輸出用で一般の人は人民ロンと呼ばれる量り売りのラム酒を飲んでいます。これが抜群に美味くてくせになります。
コーヒーはキューバの特産物の一つで、味が濃くてとても美味しい豆です。現地ではこれにロンを入れて飲むのが一般的です。これもまた絶品でした。
かの文豪ヘミングウェイが愛して止まなかったというダイキリ、パパダイキリと呼ばれています。所謂フローズンダイキリのことなんですが、これがまた絶品です。
この3つを飲むためだけに再びキューバを訪れてもいいくらいです。というか、きっともう一度行きます。

キューバの話を始めると、話が尽きませんがどこかバーなどでお会いした時のネタに取っておきます。

今年も残すところわずかになりました。皆さん、良いお年をお迎えください。