佐藤圭司「桜にゑびす」6月16日(日)19時まで

佐藤圭司写真展「桜にゑびす」の会期も残すところ、この日曜日までです。

作者、佐藤圭司曰く、

「今回の作品は違う作家のようだと言われることが多いですが、普段からこうした写真を撮っています。ただ、今まで発表してなかったので、これを機会にこういう作品も発表していこうかと思います。」

「いろいろ撮っているように言われますが、場所が違うだけで撮り方やスタンスは何も変わりません。カラーが多いですが、モノクロもやります。元々はモノクロフィルムが長かったのですが、デジタルになってからカラーが増えてます。」

とのことでした。

ハイペースで展示をしている佐藤圭司の今回の個展は6月16日(日)19時までとなっています。
どうぞお見逃しなく。

https://www.facebook.com/events/661014604343367/?active_tab=discussion

佐藤圭司「桜にゑびす」が始まりました

6月3日(月)より佐藤圭司写真展「桜にゑびす」が始まりました。

今回の作品は、3月に亡くなられた須田一政さんへのオマージュです。

佐藤圭司の作品といえば東京のストリート、バンコク、そして北海道の雪景色というのが三大テーマですが、今回は違った一面をご覧いただける作品となっています。

会期は6月16日(日)19時までとなっています。会期中無休です。

また作者の在廊状況はFacebookに告知される予定です。

https://www.facebook.com/events/661014604343367/?active_tab=discussion

是非会場に足を運んで頂ければと思います。

坂本謙一『瞬き』展示終了

あっという間に最終日を迎え、Redメンバーとして幾度目かの展示を終えました。

今回は、準備に時間を取ることが出来ず、DMやお知らせが不十分なままの開催でしたが、お陰様で朝日新聞にも掲載頂いたり、見て頂いた方々から好評頂いたりと、とても嬉しい内容となりました。

感謝!感謝です!ありがとうございました!

 

次回は、7月29日より始まるギャラリー4周年のグループ展になります。

(3週に渡って開催するため、どの週になるかはまだ分かりませんが、、、)

この『瞬き』シリーズとは少し違った写真になるかもしれませんが、ぜひ御高覧ください。

 

それでは、また会いましょう!

 

高橋和孝「こだまの領域」

早いものであっという間に最終日になりました。

週末のみの在廊となりましたが、そうわんさとお客さんが訪れるわけではありません(泣)。

でも、せっかく足を運んでくれたお客さんには心ゆくまで見ていただきたい。

合わなければすぐに立ち去ったっていいし、気になれば細部まで凝視しても良いわけです。

時として、作家の存在は邪魔になるのかなとも。

なんとか大魔王のように、気ままに作者を呼んでもらって用がなくなればさっと消えるとか(笑)

 

RED Photo Galleryのある二階にはエレベーターが止まらないのですが、

どうかお気軽にお立ち寄りくだされば幸いです。

 

佐藤圭司写真展「C U B A」

 

お蔭さまで、佐藤圭司写真展『C U B A』は会期を無事終了致しました。本展示にて、2018年のRED Photo Galleryの展示はすべて終了となります。

ご来場くださいました皆様に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。また、年末の折、ご来場できず気に掛けて頂いた方々にもお礼申し上げます。

本展示は、2018年の夏、ハバナ、バラデロを旅した時に撮影したものです。

キューバは社会主義の国なので、「すべての人が平等」というのが根底にあるので、物品や食べ物にバラエティがありません。どのレストランでも同じような食べ物を提供します。しかし、近年一部経済開放がされたため、外国からの物資も入っています。これらの多くは海外からの観光客に提供されますが、一部裕福層も恩恵に与っているようです。一般の市民の月収は3500円程度と言われていますが、外国人相手の商売をしている人は10万円くらい稼ぐ人もいるそうです。

キューバで思い出に残る味は人民ロンとコーヒー、フローズンダイキリです。
「ロン」とはラム酒のことで、有名なハバナクラブはほとんど輸出用で一般の人は人民ロンと呼ばれる量り売りのラム酒を飲んでいます。これが抜群に美味くてくせになります。
コーヒーはキューバの特産物の一つで、味が濃くてとても美味しい豆です。現地ではこれにロンを入れて飲むのが一般的です。これもまた絶品でした。
かの文豪ヘミングウェイが愛して止まなかったというダイキリ、パパダイキリと呼ばれています。所謂フローズンダイキリのことなんですが、これがまた絶品です。
この3つを飲むためだけに再びキューバを訪れてもいいくらいです。というか、きっともう一度行きます。

キューバの話を始めると、話が尽きませんがどこかバーなどでお会いした時のネタに取っておきます。

今年も残すところわずかになりました。皆さん、良いお年をお迎えください。