こだまの領域

久々の投稿ですね。
その間コロナ禍で世の中が一変して、皆大きく影響されてしまっていると思います。
2度目の緊急事態宣言、首都圏は来る3月7日が期限でしたが再び延長となりそうですね。

その思いは各々あると思います。自分は安全と安心の違いを思いました。

そんな中、3月1日より高橋の「こだまの領域」が開催中です。

南八甲田の山中、まだコロナなど思いもよらぬ2019年の夏、1日の記録です。

コロナ禍の間も撮りには行きました。しかし思う様なペースではなかったし少し時間を置いて見たいと思いました。

また、今までは一定期間撮り溜めてその総括といった形で展示をしていましたが今回は一日の中でのもの。

質的には薄まっているのでしょうか。

しかし、タガを外して思い通りの展示をしたつもりです。

ぜひ来てくださいとは言いづらいですが、ギャラリーは感染対策を施しつつオープンしています。週末の夕方以降は在廊します(Facebook上で詳細上げます)。
ごく小さな声で、よろしくお願いしますと囁きます。

西村勇人「Mounds」

「Mounds」展

西村勇人「Mounds」展、本日(2月16日)までです。
今回、「Mounds」展は2回目です。1回目の展示の時のブログ投稿は以下のリンクにあります。
http://photogallery.red/blog/2018/01/13/西村勇人「Mounds」/

今回のブログでは、古墳を撮るようになったきっかけについて。
きっかけの1つ目は、10年ほど前に埼玉県行田市のさきたま古墳群を訪ねた時に、古墳を撮る画角にどうしても民家の屋根が映り込み、古墳のすぐそばで暮らす人はどのような意識だろうか、意識に上るのかどうかについて興味を持ったこと。
2つ目は、その際に、高校のそばや高校時代によく行ったお店の玄関先に古墳があったのを思い出したこと。
3つ目は、5年ほど前に静岡県沼津市の高尾山古墳がバイパス工事により既存されそうになっていることに反対運動が起きているとの報道を目にしたこと。このあたりから意識的に古墳を訪ねるようになりました。

佐藤圭司「桜にゑびす」6月16日(日)19時まで

佐藤圭司写真展「桜にゑびす」の会期も残すところ、この日曜日までです。

作者、佐藤圭司曰く、

「今回の作品は違う作家のようだと言われることが多いですが、普段からこうした写真を撮っています。ただ、今まで発表してなかったので、これを機会にこういう作品も発表していこうかと思います。」

「いろいろ撮っているように言われますが、場所が違うだけで撮り方やスタンスは何も変わりません。カラーが多いですが、モノクロもやります。元々はモノクロフィルムが長かったのですが、デジタルになってからカラーが増えてます。」

とのことでした。

ハイペースで展示をしている佐藤圭司の今回の個展は6月16日(日)19時までとなっています。
どうぞお見逃しなく。

https://www.facebook.com/events/661014604343367/?active_tab=discussion

佐藤圭司「桜にゑびす」が始まりました

6月3日(月)より佐藤圭司写真展「桜にゑびす」が始まりました。

今回の作品は、3月に亡くなられた須田一政さんへのオマージュです。

佐藤圭司の作品といえば東京のストリート、バンコク、そして北海道の雪景色というのが三大テーマですが、今回は違った一面をご覧いただける作品となっています。

会期は6月16日(日)19時までとなっています。会期中無休です。

また作者の在廊状況はFacebookに告知される予定です。

https://www.facebook.com/events/661014604343367/?active_tab=discussion

是非会場に足を運んで頂ければと思います。